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火元にライターと灰皿 長崎の高齢者ホーム火災 [喫煙による危険]

火のない所煙は立ちません。火の気が無いのに火事というと、たいがいがタバコでしょう。今回のこの悲惨な事件は、禁煙場所での喫煙と、火のあとしまつが原因だった可能性が高いようです。。

火元にライターと灰皿 長崎の高齢者ホーム火災

7人が死亡した長崎県大村市の高齢者グループホームの火災で、火元とみられるリビングルームのソファ付近に、灰皿とライターがあったことが11日、大村署や大村消防署の調べで分かった。


ホーム内は原則禁煙だったが、喫煙の習慣がある入所者もいたという。大村署などは、たばこの火の不始末だった可能性もあるとみて、出火原因をさらに詳しく調べている。これまでの調べでは、当直で仮眠中に出火に気付いたホーム代表の女性は「リビングから火が出ていた」と証言。消火器を使ったが、火勢が強く燃え広がったという。リビングにいた1人と、リビングに近い居室の4人は助け出されないまま焼死。外からガラス窓を破って救出された別の4人のうち、2人が一酸化炭素中毒で死亡した。


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コメント 2

mocha

7人もの方がなくなり、いたましいニュースでした。
禁煙のはずの施設で、喫煙行為があったというのはあきらかに施設の落ち度ですよね。
喫煙しない方たちは迷惑していたのでは?しかも命まで奪われて・・・
ほんとに気の毒です。
by mocha (2006-01-15 00:39) 

タバコの匂い大嫌い

施設の落ち度ですね。あと、この国の、喫煙優先意識もあるでしょう。禁煙施設で吸っていても、注意できない雰囲気とか。

やはり、喫煙者優先なんですよ。この国は、まだ。。。
by タバコの匂い大嫌い (2006-01-28 09:19) 

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